韓国カジノの入場条件|年齢・パスポート・知っておくべきルール
# 韓国カジノの入場条件まとめ|年齢・パスポート・服装のルールを分かりやすく解説
韓国旅行のプランを立てていて、「せっかくだからカジノも行ってみたいな」と思ったことはありませんか。韓国には外国人専用のカジノが全国に16か所以上あり、日本人旅行者でも気軽に遊べる環境が整っています。ただし入場にはいくつか条件があるので、当日に入口で慌てないよう事前に押さえておきたいところです。
この記事では、以下の3つを整理しています。
- 韓国カジノの入場条件(年齢・国籍・必要書類)
- 入場の流れとドレスコードなどの細かいルール
- よくあるつまずきポイントと、その回避策

まず押さえたいポイント:パスポートの「原本」が要ります

いちばん多い失敗パターンから先にお伝えしますね。韓国カジノの入場で最も気をつけたいのは、パスポートの原本を持っていくことです。コピーやスマホの写真では入場できません。
ホテルのセーフティボックスに預けたまま来てしまう方がとても多いので、カジノに行く日はパスポートをバッグに入れてから出かけるようにしておくと安心です。
入場時には年齢と国籍を確認するためにパスポートが使われます。初回利用時には会員カードの作成を求められることもありますが、名前とパスポート番号を登録するだけで1〜2分ほどで終わります。カードの作成は無料です。
入場に必要な3つの条件
韓国カジノに入るために必要な条件は、大きく分けて3つあります。
満19歳以上であること
韓国のカジノに入場できるのは満19歳以上です。日本の成人年齢は18歳ですが、韓国では成人年齢が満19歳に統一されており、カジノの入場基準もこちらに準じています。つまり、日本で成人していても18歳では入場できません。ちなみに、誕生日当日から入場可能です。
外国籍であること
韓国のカジノは原則として外国人専用の施設です。韓国籍の方は入場できません(唯一の例外は、地方にある江原ランドカジノのみ)。日本国籍の旅行者であれば問題なく入場できます。
在日韓国人の方で韓国パスポートのみをお持ちの場合は入場不可となります。二重国籍の方は、日本のパスポートを提示すれば入場できるケースもありますが、カジノごとに判断が異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。
パスポート原本の持参
先ほども触れましたが、パスポートは原本のみ有効です。コピーや画像は受け付けてもらえませんので、この点だけは忘れずに準備してくださいね。
入場料と営業時間

うれしいことに、韓国のカジノはすべて入場無料です。チップを買う予算だけ考えておけば大丈夫です。
営業時間はほとんどのカジノが24時間営業。ただし深夜帯になるとオープンしているテーブルの数が減ることがあるので、いろいろなゲームを試したい方は夕方〜夜の時間帯に行くと選択肢が多いです。
ソウル・仁川・釜山の主要カジノをまとめました。
| カジノ名 | エリア | 営業時間 |
|---|---|---|
| パラダイスカジノ ウォーカーヒル | ソウル・広津区 | 24時間 |
| セブンラックカジノ 江南COEX | ソウル・江南 | 24時間 |
| セブンラックカジノ ドラゴンシティ | ソウル・龍山 | 24時間 |
| パラダイスシティ | 仁川・永宗島 | 24時間 |
| インスパイア | 仁川・永宗島 | 24時間 |
| セブンラックカジノ 釜山ロッテ | 釜山・西面 | 24時間 |
セブンラックカジノ(7luck.com)はソウルに2か所、釜山に1か所あり、日本語対応スタッフがいることでも知られています。仁川・永宗島のパラダイスシティとインスパイアは空港からのアクセスが良く、到着日や出発前のトランジット時間を使って立ち寄ることもできますよ。
入場の流れ|初回でも5分ほどで入れます
カジノに着いてから中に入るまでの流れはとてもシンプルです。
1. カジノ入口でパスポートを提示する
2. スタッフが年齢と国籍を確認する
3. 初回のみ、会員カードを作成する(所要1〜2分、無料)
4. 手荷物検査を受ける(大きなバッグはクロークに預けます)
5. 入場
初回でもトータル5分程度で済みます。2回目以降はパスポートと会員カードを見せるだけなので、さらにスムーズです。入口でスタッフに「初めてです」と伝えれば案内してもらえるので、流れが分からなくても大丈夫です。
知っておきたい場内ルール

カジノフロアに入ったあとにも、いくつか守るべきルールがあります。難しいことではないので、さっと目を通しておいてください。
- サングラス着用禁止:不正防止の観点から、フロア内ではサングラスを外す必要があります
- 撮影禁止:カジノフロア内での写真・動画の撮影は全面的にNGです。スマホを出すだけで注意されることもあります
- ドレスコード:厳格なルールはありませんが、サンダル・短パン・ジャージなど極端にラフな格好だと入場を断られる場合があります。スニーカーにきれいめのパンツくらいであれば問題ありません
- 酒気帯び:明らかに泥酔した状態での入場は断られることがあります
- 未成年の同伴不可:お子さん連れでの入場はできません。ホテル併設のカジノであれば、お子さんはホテルの施設内で過ごす形になります
よくあるつまずきと回避策
初めて韓国カジノに行く方がつまずきやすいポイントをまとめました。
- パスポートのコピーで入場しようとする
→ 原本のみ有効です。カジノに行く日はバッグに入れる習慣をつけておくと安心です
- 会員カードが他のカジノで使えると思っていた
→ カジノごとに会員カードは別々です。セブンラックで作ったカードはパラダイスでは使えないので、複数のカジノを回る場合はそれぞれで作成が必要になります
- 深夜や早朝に行ったらテーブルが少なかった
→ 24時間営業でも、時間帯によってはテーブル数が減ります。種類を楽しみたいなら夕方以降の訪問がおすすめです
- 仁川空港近くのカジノの存在を知らなかった
→ パラダイスシティやインスパイアは空港エリアにあるため、乗り継ぎ時間や出発前の数時間でも利用できます
まとめ:条件さえ確認すれば、気軽に楽しめます

韓国のカジノは入場無料で24時間営業、しかも日本語対応があるところも多く、初めての方でも思ったよりハードルは高くありません。パスポートの原本と年齢条件さえクリアしていれば、旅行のちょっとした楽しみとして組み込めます。まずは気になるカジノの場所をチェックして、旅程に合うかどうか見てみてくださいね。
参考情報
- 韓国観光公社(VisitKorea)カジノ案内ページ
- パラダイスカジノ公式サイト
- セブンラックカジノ公式サイト(7luck.com)
- インスパイアカジノ公式サイト
